「やっぱり、映画っていいね!」×「メアリと魔女の花」

今日は、7月8日公開の映画「メアリと魔女の花」を先日、一足早く見てきたので、その感想をお伝えします!!

かわいらしい映画なのかなあっと思って出かけたんですが、ハラハラドキドキする大人も楽しめる勇気をもらえる映画でした。

 

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皆さん!

Mahouworksの竹内晶子、「あっこ」です。

 

このブログでは、私の好奇心の赴くまま、体験したり、見てきたものについて

楽しかったり、美しかったりを皆さんにも知ってもらいたい一心でお伝えしていきます。

 

もともと私は好奇心が勝ってしまう性分で、それが、楽しいことをたくさん引き寄せます。

なので只今、波乱万丈で退屈しない人生をまっしぐらの真っ最中(笑)

ご想像通り、波乱万丈にもなります。

 

その好奇心も、しばらく鳴りを潜めていたんですが、また最近、むくむくと出てきまして、出てきちゃうと、抑えられない

 

ということで、とにかくアクティブに過ごしています。

 

前回は、「やっぱり、グランピングっていいね!!」ということで、

グランピング行ってから、本当のキャンプをしてみたくなり

「キャンプをしたい病にかかった」というお話をしました!

 

このまま、キャンプの話をしようと思ったんですが、なんと、もう今日ですね!

7月8日公開の映画「メアリと魔女の花」を先日、一足早く見てきたので、その感想をお伝えします!!

かわいらしい映画なのかなあっと思って出かけたんですが、ハラハラドキドキする大人も楽しめる勇気をもらえる映画でした。

 

何より、試写の前に東京で行われた舞台挨拶の中継の映像が映し出されたのが、まず初めのびっくり!

基本、試写会に行くときは、映画の内容もはじめ、何の情報も見ないで行くのが「あっこ流」の試写会の楽しみ方。

なので、今回は、舞台挨拶があることすら知りませんでした。

 

登場したのは、この映画を作った米林監督、西村プロデューサーと声を務めた俳優の皆さん。

 

この映画は、スタジオジブリを卒業したばかりの米林監督と西村プロデューサーが立ち上げた「スタジオポノック」の初の長編作品なんです

米林監督は、「借りぐらしのアリエッティ」と、「思い出のマーニー」を担当していて、その時、声優、初挑戦をした杉咲花さんが今回は主人公メアリの声を担当しているんです。

 

その花さんと、最近、声優としても大活躍の神木隆之介さん

その他、大竹しのぶさんや満島ひかりさん、小日向文世さん、遠藤憲一さん、佐藤二郎さんという大御所、若手の俳優陣がずらっと並んで、苦労した点などなど話してました。

私は愛知県で観ていたわけですが、東京と全国の試写会の会場を結んでの中継というだけで、かなりお得な気がしました。

だって、この試写会に来た人しか見れないわけですから!

ちょっと自慢(笑) ラジオでも自慢したけどブログでも自慢♪

 

その感想を、聞いてから映画を観る。いろんな想像も膨らんで、中々良かったです。

もっと詳しくお話ししたいんですけど、長くなるので、映画の本題に入っていきますね。

 

と言いながら、つけたし♪

舞台挨拶の中で西村プロデューサーが話していたんですが、この米林監督は、とにかく自分で絵を描き続ける努力の人。今回も途方もない枚数を黙々と描き続けたとおっしゃっていて、人柄もすごく良い方みたいでした。

そういう方の作った映画

 

 

実は、メアリ、魔女じゃないんです!!

 

それが、もう、今までのジブリ映画とは、ちょっと違うと思いませんか?

タイトルだけを見ていると「魔女の宅急便」などを思い出して、魔女が主人公って思っていたので、なんだか新鮮!!

 

夏休み、赤い館村に両親よりも一足早く一人で大叔母様のところに引っ越してきたメアリ

「そのメアリが森で7年に一度しか咲かない不思議な花「夜間飛行」を見つけるんです。

その花はかつて魔女の国から盗み出された禁断の魔女の花だったんです。

その花の力で一夜限りの魔女の力を手に入れたメアリが魔法世界の最高の大学に迷い込むところから物語は始まっていきます。

その時、メアリが付いた小さな嘘、それが大切な人を巻き込む大事件を巻き起こしてしまう。

 

小さな過ちから大きな事件に発展、でも力は一夜限り メアリ一人で解決しなくてはならない。

その中で小さな約束を守り抜くために、とにかく立ち向かっていくメアリの姿は、

子どもたちへのメッセージだけでなく、私たち大人にも、とても心に響く姿でした。

 

魔女じゃないからこそ、人が持ち合わせていないといけない勇気を思い出させてくれるような映画になったのかなと私は思いました。

 

もちろん、映像も美しいです。途中、「崖の上のポニョ」を思い出すようなシーンも。

 

主題歌はSEKAI NO OWARIが担当していて

米林監督と打ち合わせを何度もして出来上がった曲「RAIN」

この映画にぴったりとしか言いようのない素敵な曲でした。

 

 

なんででしょうね。SEKAI NO OWARIとジブリって私は結び付かなかったんです。

(厳密にいえばジブリではなくスタジオポノックですが)

舞台挨拶でも主題歌の話はなかったし、事前に情報を入れないのが「あっこ流の試写会の楽しみ方」なので、映画を観終わった後に、「何!?、すごくいい曲なんだけど、映画にぴったりだし、誰!?、聞いたことある声、誰?誰?」ってなりました。

もう、本当にこの映画のための曲っていうのが、よーーーくわかりました。

伝わったかなぁ~~

 

ということで、

 

見ごたえたっぷり、是非、劇場へ!!

 

世界の渡部風(笑)

 ※写真は児玉(小島だよ💢)

 

では、今日はここまで

「あーやっぱり映画って、いいね」

 

現在、FMいちのみやi-wave76.5FMで毎週火曜日、「イブニングi」午後5時から二時間の生放送を担当。

午後6時30分ごろから、「やっぱり○○っていいね(仮)」というコーナーで、大好きな「キャンプ」と「コーヒー」その他、今日みたいに映画の話など、私の好奇心を刺激した楽しいことばかりをご紹介しています。聞いてください♪

FMいちのみやのHPから世界中どこからでも聞けまーす!!

 

 

 

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